物流博物館

本日開館 本日閉館

10:00~17:00(入館は16:30まで)

〒108-0074 東京都港区高輪4-7-15

03-3280-1616

物流博物館とは

物流博物館

現代物流の要所である空港、港湾、鉄道、トラックの各ターミナルのジオラマ模型のほか、物流に関する映像、クイズ、ゲームなどを通して、暮らしと産業に欠かせない物流のしくみをわかりやすく紹介しています。また、主に江戸時代から昭和までの物流のあゆみを紹介についても展示しています。天びん棒や米俵などを担ぐ、ふろしきでエコバッグ作り、物流会社の制服着用、段ボール工作など各種体験もできます。

物流博物館の変遷

物流博物館は、昭和33年(1958)、大手町ビルにあった日本通運株式会社本社内に創設された「通運史料室」 がその基礎となっています。
当初は、社史に関わりのあるわが国の近世及び近代初期の交通・運輸の概要を展示していましたが、 昭和37年(1962)日通本社の移転に伴い外神田の日通本社ビルに移り(同ビルは平成15年(2003)に汐留に移転)、 その後、昭和62年(1987)には名称を「物流史料館」に改め、財団法人利用運送振興会に管理運営がゆだねられました。
この間、展示内容も中世から現代に至る物流にかかわる歴史上の重要事項へと拡大しました。
平成10年(1998)8月、展示内容の一層の充実を図り、「物流」を社会にアピールすることを目的に「物流博物館」 として東京都港区に誕生し、広く公開することとなりました。2012年4月には運営する利用運送振興会が公益財団法人として再発足し、今日に至っています。

収蔵資料はその多くが日本通運株式会社の所有する資料で文書史料約6,000点、美術工芸資料約200点、実物資料約1,000点、写真資料約10数万点、映像資料約200点を収蔵しています。

当館は日本通運(株)及びグループ企業の企業博物館ですが、展示・イベント等は企業色を排し、物流全般について紹介することを目指しています。同時に企業資料を保存・公開することにより企業博物館としての役割を果たしています。

概要

オープン 平成10年(1998年) 8月11日
敷地面積 408.69m2 (128.8坪)
延床面積 823.16m2 (249.4坪)
構造 鉄筋コンクリート造り 地上2階・地下2階
2階    映像展示室、図書コーナー
1階    物流の歴史展示室、事務室
地下1階  現代の物流展示室
地下2階  収蔵庫ほか
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