物流博物館

本日開館 本日閉館

10:00~17:00(入館は16:30まで)

〒108-0074 東京都港区高輪4-7-15

03-3280-1616

マンスリー上映会

  • 一般
  • 予約不要
マンスリー上映会
開催日
2018年12月23日(日)
時間
①10:30~11:30 / ②13:30~14:30 / ③15:30~16:30

内容

当館では、昭和20年代~50年代の物流に関する映画フィルムを収蔵しており、これらの作品の多くをデジタル化しています。

昨年度に続き、今年度もデジタル化を完了した映像から作品を選び、毎月1回の上映会を開催いたします。

色彩や傷等を修復し、新たに甦った過去の映像をぜひご覧ください。 

下記作品を1日3回上映いたします。


上映作品

いずれもデジタルリマスター版による上映です。

①「荷役近代化への道-現場人はいかに闘ったか-」

1966年編集/白黒/28分/製作:マツオカ・プロダクション/企画:荷役研究所/

製作・脚本・演出:平原直

内容

戦後間もない時代の荷役現場の人々の姿を記録した貴重な映画。人力による人力による荷役作業から、初期の機械化実験にいたる様子が描かれている。

収録されている映像は、戦前から荷役現場に身を置き、荷役の近代化・機械化に取り組んできた日本の荷役近代化の父とよばれる

平原直(ひらはら・すなお)氏が、主に昭和20年代に全国を回り撮影したもの。

この作品は同氏が撮りためた映像を自ら脚本を書き編集したもので、類を見ない貴重な映像記録となっている。

②「超重量に挑む-500トントレーラとシキ611」

1971年/カラー/21分/製作:㈱電通・電通映画社/企画:日本通運㈱/

脚本・演出:京極高英

内容

重電機器類の大型化にともない、1971年に新たに開発された500トントレーラーと、

重量品専用貨車シキ611による大型変圧器輸送の様子を、わかりやすい解説とともに描いた作品。


参加費

無料(別途入館料必要)


開催予定・記録

第1回 2018年5月27日(日)

「300トントレーラー」

「晴海埠頭倉庫」

第2回 2018年6月24日(日)

「欧米の貨物輸送作業」

「荷役はかわる 第2集」

第3回 2018年7月29日(日)

「エレクション架設工法」

「花開く日本万国博 EXPO'70」

第4回 2018年8月26日(日)

「荷役はかわる 第三集」

「国宝の旅立ち」

第5回 2018年10月28日(日)

「黄色い車―運転手心得より―」

「トレーラーとのせかえ車」

第6回 2018年11月25日(日)

「68の車輪」

「ひとすじの道―160トン変圧器を運ぶ―」

第7回 2018年12月23日(日)

「荷役近代化への道―現場人はいかに闘ったか―」
「超重量に挑む―500トントレーラーとシキ611」


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