物流博物館

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〒108-0074 東京都港区高輪4-7-15

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マンスリー上映会

  • 一般
  • 予約不要
マンスリー上映会
開催日
2019年6月23日(日)
時間
①10:30~11:40 / ②13:30~14:40 / ③15:30~16:40

内容

当館では、昭和20年代~50年代の物流に関する映画フィルムを収蔵しており、これらの作品の多くがデジタル化されています。

これらの中から映像作品を選び、毎月上映会を開催しています。

2019年度は近似のテーマごとに作品を年代別にピックアップしてご紹介していきます。 

下記作品を1日3回上映いたします。


上映作品

いずれもデジタルリマスター版による上映です。

「荷役近代化への道-現場人はいかに闘ったか-」

1966年編集/28分/白黒/製作:マツオカ・プロダクション/企画:荷役研究所

内容

戦後間もない時代の荷役現場の人々の姿を記録した貴重な映画。人力による荷役作業から、初期の機械化実験にいたる様子が描かれている。収録されている映像は、戦前から荷役現場に身を置き、荷役の近代化・機械化に取り組んできた日本の荷役近代化の父とよばれる平原直(ひらはら・すなお)氏が、主に昭和20年代に全国を回り撮影したもの。この作品は同氏が撮りためた映像を自ら脚本を書き編集したもので、類を見ない貴重な映像記録となっている。

「新しい包装」

1964年/19分/カラー/製作:岩波映画製作所/企画:日本通運㈱

内容

昭和30年代半ば頃から進展した新しい包装のあり方について紹介した作品。包装の近代化や標準化により、包装費や運送費が節減できることを強調。さまざまな実例を挙げながら、当時進行しつつあった包装革命の実際の様子を丁寧に描いている。

「荷役は変る-第四集 システム化への道-

1971年/21分/カラー/製作:鹿島映画/企画:日本通運㈱

内容

流通革新における荷役・輸送・保管・包装・情報などの部門別の改革から、個々の輸送技術の機能的な組み合わせ=システム化による効率化が求められる中、パレチゼーション、コンテナリゼーション、トレーラー方式などシステム輸送の基本となる作業方式について、さまざまな実例を挙げながら解説した作品。


参加費

無料(別途入館料必要)


2019年度の開催記録

第1回 2019年5月26日(日)

「物のながれ」「躍進する日本通運」「この変貌の日に」

2018年度の開催記録

第1回 2018年5月27日(日)

「300トントレーラー」

「晴海埠頭倉庫」

第2回 2018年6月24日(日)

「欧米の貨物輸送作業」

「荷役はかわる 第2集」

第3回 2018年7月29日(日)

「エレクション架設工法」

「花開く日本万国博 EXPO'70」

第4回 2018年8月26日(日)

「荷役はかわる 第三集」

「国宝の旅立ち」

第5回 2018年10月28日(日)

「黄色い車―運転手心得より―」

「トレーラーとのせかえ車」

第6回 2018年11月25日(日)

「68の車輪」

「ひとすじの道―160トン変圧器を運ぶ―」

第7回 2018年12月23日(日)

「荷役近代化への道―現場人はいかに闘ったか―」
「超重量に挑む―500トントレーラーとシキ611」

第8回 2019年1月27日(日)

「こうして米は運ばれる」
「海と陸をむすぶ」

第9回 2019年2月24日(日)

「アフリカ10,000キロ」
「灼熱の大地で-日通IJPCの記録」

第10回 2019年3月24日(日)

「日通伊豆富士見ランド」
「白いレール」
「花ひらく日本万国博 EXPO'70」


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