物流博物館

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【特別展関連事業】映画上映会

本イベントは終了いたしました。

  • 一般
【特別展関連事業】映画上映会
開催日
2022年5月3日(火・祝)
時間
AM10:30~ / PM14:00~(4月24日はAMのみ開催)

内容

特別展「『物流』のパイオニア 平原直の生涯と思想」の関連事業として映画上映会を開催します。

状況に応じ変更・中止となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

※事前予約制です。


上映作品 

すべてデジタルリマスター版による上映です。

プログラムA

「荷役近代化への道-現場人はいかに闘ったか-」

1966年編集/28分/白黒/製作:マツオカ・プロダクション/企画:荷役研究所

戦後間もない時代の荷役現場の人々の姿を記録した貴重な映画。人力による荷役作業から、初期の機械化実験にいたる様子が描かれている。荷役近代化の父とよばれる平原直(ひらはら・すなお)氏が、主に昭和20年代に全国を回り撮影したもの。

「荷役はかわる-通運のパレット作業-」

1958年/カラー/50分/製作:岩波映画製作所/企画:日本通運㈱

貨物輸送の現場におけるフォークリフト、パレット、ローラーコンベアなどを用いた荷役の合理化について紹介した作品。条件の整わない中、さまざまな工夫によりこれらの導入をすすめた事例など、その画期的な成果を紹介している。

プログラムB

「荷役近代化への道-現場人はいかに闘ったか-」

「欧米の貨物輸送作業」

1957年/白黒/20分/企画:日本通運㈱/製作:日本通運㈱

当時の先進的な欧米の輸送現場を視察した際の記録映像を編集した作品。鉄道貨物駅を中心としているが、アメリカのトラックターミナルも登場する。ここで紹介された多くの先進事例が、日本の輸送現場に取り入れられている。

「トレーラーとのせかえ車」 

1958年/カラー/25分/製作:運輸新聞映画部/企画:日本通運㈱/脚本・演出:菅家陳彦

エンジン部分と荷台を切り離すことで、作業の合理化を実現したトレーラーとのせかえ車の運用方法を紹介した作品。

プログラムC

「荷役近代化への道-現場人はいかに闘ったか-」

「荷役はかわる 第2集」

1960年/カラー/41分/製作:運輸新聞社映画部/企画:日本通運㈱

パレット・フォークリフト・トレーラーの利用のほか、各種コンテナ輸送、最新のトラックターミナルなど、1950年代後半から進展した物流近代化の諸相を紹介した作品。

プログラムD

「荷役近代化への道-現場人はいかに闘ったか-」

「荷役はかわる 第三集 ユニット・ロード システム」

1964年/カラー/27分/製作:東京シネマ/企画:日本通運㈱/演出:森田実

物流現場を劇的に変えた、貨物を一括して機械荷役し輸送・保管を行うユニットロードシステムと一貫パレチゼーションを、さまざまな事例と共に解説。


「荷役は変る-第四集 システム化への道-」

1971年/21分/カラー/製作:鹿島映画/企画:日本通運㈱

流通革新における荷役・輸送・保管・包装・情報などの部門別の改革から、個々の輸送技術の機能的な組み合わせ=システム化による効率化が求められる中、パレチゼーション、コンテナリゼーション、トレーラー方式などシステム輸送の基本となる作業方式について、さまざまな実例を挙げながら解説した作品。


定 員

各回10名(先着順)

申込方法

お電話でご予約ください。

※ご予約時に〔参加ご希望イベント名/日時/お名前/ご住所/電話番号/どこでこのイベントをお知りになったか〕をお知らせください。

※お申込み時にいただいた個人情報は本事業の受付管理のみに使用致します。

TEL 03(3280)1616

参加費

無料(別途入館料必要)

関連事業チラシ

特展関連事業(講演会・映画会)チラシ.pdf


プログラムごとの開催日時

いずれも AM=10:30~/PM=14:00~

プログラムA 2月13日(日)AM・PM/4月10日(日)AM

プログラムB 2月27日(日)AM・PM/4月10日(日)PM

プログラムC 3月13日(日)AM・PM/5月3日(火・祝)AM

プログラムD 3月27日(日)AM・PM/4月24日(日)AM/5月3日(火・祝)PM

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