所在地 東京都港区高輪4-7-15
        TEL  03(3280)1616
         FAX  03(3280)4385

  入館料: 大人200円(高校生以上)/小・中学生100円
        団体(20名以上)半額

        毎週土曜日は小中学生無料

        学校等の授業の一環として、当館を利用する場合は無料

            (但しこの場合は申請書類が必要となります)

  開館時間: 午前10時〜午後5時(入館は4時30分まで)

  休館日:毎週月曜日(但し月曜日が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
         毎月第4火曜日・祝日の翌日・年末年始(12月28日〜1月4日)

       


  敷地面積 408.5u (123.6坪)

  延床面積 824.2u (249.3坪)

  構造  鉄筋コンクリート造り 地上2階・地下2階

    1階  物流の歴史展示室、事務室

    2階  映像展示室、図書コーナー

    地下1階  現代の物流展示室

    地下2階  収蔵庫ほか

  オープン 1998年 8月11日 

   江戸時代から昭和までの物流のあゆみを紹介。

    天びん棒や米俵などを担ぐ体験もできます。

    また、現代物流の要所である空港、港湾、鉄道、トラックの各ターミナル

    のジオラマ模型のほか、物流に関するビデオ、クイズ、ゲームなどを通して、

    暮らしと産業に欠かせない物流のしくみをわかりやすく紹介しています。

   


   物流博物館の変遷

     物流博物館は、1958年、大手町ビルにあった日本通運株式会社本

    社内に創設された「通運史料室」がその基礎となっています。当初は、社

    史に関わりのあるわが国の近世及び近代初期の交通・運輸の概要を展

    示していましたが、1962年日通本社の移転に伴い外神田の日通本社

    ビルに移り(同ビルは2003年に汐留に移転)、その後、1987年には名

    称を「物流史料館」に改め、財団法人利用運送振興会に管理運営がゆ

    だねられました。この間、展示内容も中世から現代に至る物流にかかわる

    歴史上の重要事項へと拡大しました。

     1998年8月、展示内容の一層の充実を図り、「物流」を社会にアピー 

    ルすることを目的に「物流博物館」として東京港区に誕生し、広く公開す

    ることとなりました。収蔵資料はその多くが日本通運株式会社の所有する

    資料で文書史料約6千点、美術工芸資料約2百点、実物資料約1千

    点、写真資料10数万点、映像資料約2百点を収蔵しています。


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