物流博物館

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イベント

2018年度のマンスリー上映会

第1回

開催日:2018年5月27日(日)
時間:①10時30分~11時40分②13時00分~14時10分③15時00分~16時10分

松本俊夫監督特集

「300トントレーラー」
1960年/カラー/26分/製作:運輸新聞映画部/企画・製作:日本通運(株)/監督:松本俊夫・高島一男
超重量品輸送の歴史上画期的といえる日本通運の300トントレーラー運行の記録。大型変圧器が輸送されていく様子が、克明に描かれている。
「晴海埠頭倉庫」
1965年/カラー/34分/製作:輸送経済新聞社/企画:日本通運(株)/脚本・監督:松本俊夫
1965年3月に東京港・晴海埠頭に完成した東洋一の近代倉庫、日本通運・晴海埠頭倉庫を紹介した作品。同倉庫の役割は、首都東京にそれまで間接的だった海上輸送を直結させた点に意義があった。

第2回

開催日:2018年6月24日(日)
時間:①10時30分~11時40分②13時00分~14時10分③15時00分~16時10分

「欧米の貨物輸送作業」
1957年/白黒/20分/企画・製作:日本通運(株)
当時の先進的な欧米の輸送現場を視察した際の記録映像を編集した作品。ここで紹介された多くの先進事例が、日本の輸送現場に取り入れられている。
「荷役はかわる 第2集」
1960年/カラー/41分/製作:運輸新聞社映画部/企画:日本通運(株)/演出:八木仁平
パレット・フォークリフト・トレーラーの利用のほか、各種コンテナ輸送、最新のトラックターミナルなど、1950年代後半から進展した物流近代化の諸相を紹介した作品。

第3回

開催日:2018年7月29日(日)
時間:①10時30分~11時40分②13時00分~14時10分③15時00分~16時10分

「エレクション架設工法」
1969年/カラー/20分/製作:電通・電通映画社/企画:日本通運(株)/演出:日高昭
長い高架式の橋桁を、地上に頼らず空中だけの作業で架橋するエレクション架設工法について紹介した作品。
「花ひらく日本万国博 EXPO'70」
1970年/カラー/35分/製作:(株)電通・電通映画社/企画:日本通運(株)/演出:鈴村一夫
日本中を沸かせた一大イベント、大阪万博。建設資材や展示品の輸送など、この催しを支えたさまざまな輸送の姿を記録した作品。

第4回

開催日:2018年8月26日(日)
時間:①10時30分~11時40分②13時00分~14時10分③15時00分~16時10分

「荷役はかわる 第3集 ユニット・ロード・システム」
1964年/カラー/27分/製作:東京シネマ/企画:日本通運(株)/演出:森田実
物流現場を劇的に変えた、貨物を一括して機械荷役し輸送・保管を行うユニットロードシステムと一貫パレチゼーションを、さまざまな事例と共に解説。
「国宝の旅立ち」
1980年/カラー/24分/製作:岩波映画/企画:日本通運(株)/演出:神馬亥佐雄
東大寺大仏殿昭和大修理の完成を記念し各地で開かれた「東大寺展」へ、門外不出の国宝が旅立つ姿を描く。

第5回

開催日:2018年10月28日(日)
時間:①10時30分~11時30分②13時00分~14時00分③15時00分~16時00分

「黄色い車-運転手心得より-」
1958年/20分/カラー/製作:運輸新聞映画部/企画:日本通運(株)/脚本・演出:菅家陳彦
汐留貨物駅を舞台に、ベテラントラック運転手と後輩の若い三輪トレーラー運転手が業務に励む姿を追う。汐留駅での荷役作業、都電の走る街並みを行く三輪トレーラーなどが見どころ。
「トレーラーとのせかえ車」
1958年/カラー/25分/製作:運輸新聞映画部/企画:日本通運(株)/脚本・演出:菅家陳彦
エンジン部分と荷台を切り離すことで、作業の合理化を実現したトレーラーとのせかえ車の運用方法を紹介した作品。

第6回

開催日:2018年11月25日(日)
時間:①10時30分~11時40分②13時00分~14時40分③15時30分~16時40分

「68の車輪」
1965年/カラー/33分/企画:日本通運(株)/製作:東京シネマ/演出:森田実
300トン超重量トレーラーによる変圧器輸送のようすを描いた作品。
当時最大級の重量280トンの変圧器を輸送する行程を記録した映画。千葉県・柏駅まで超大型変圧器輸送専用貨車シキ700で鉄道輸送し、柏駅で300トン・シュナーベル式トレーラーに積み替え、野田市郊外の東京電力東東京変電所まで、17キロ半の行程を5日間かけて輸送するようすを描く。
「ひとすじの道-160トン変圧器を運ぶ-」
1979年/カラー/32分/企画:日本通運(株)/製作:岩波映画製作所
日立製作所国分工場で製作された100万ボルト変圧器を、茨城県日立港から愛知県豊田市近郊の中部電力東部変電所まで、日通所有の重量品専用貨車シキ613とシュナーベル型240トントレーラを用いて運ぶ重量品輸送の記録。

第7回

開催日:2018年12月23日(日)
時間:①10時30分~11時30分②13時00分~14時30分③15時30分~16時30分

「荷役近代化への道~現場人はいかに闘ったか~」
1966年編集/白黒/28分/企画:荷役研究所/製作:マツオカ・プロダクション/製作・脚本・演出:平原直
日本の荷役近代化の父とよばれる平原直氏が、主に1950年代に全国を回り荷役現場の人々の姿を撮影した映像を、自ら脚本を書き編集した類を見ない貴重な映像記録。
「超重量に挑む-500トントレーラとシキ611-」
1971年/カラー/21分/企画:日本通運(株)/製作:(株)電通・(株)電通映画社/脚本・演出:京極高英
重電機器類の大型化にともない、1971年に新たに開発された500トントレーラと、重量品専用貨車シキ611による大型変圧器輸送のようすを描く。

第8回

開催日:2019年1月27日(日)
時間:①10時30分~11時30分②13時00分~14時30分③15時30分~16時30分

「こうして米は運ばれる」
1959年/カラー/31分/製作:産経映画技術研究所/企画:日本通運(株)
食糧庁・日本通運・旧国鉄が協力して行なっていた主食輸送の様子を紹介した作品。山間の村々、水郷地帯、豪雪地帯、離島など各地にロケーションを敢行した大作で、当時の政府米輸送のありさまが良く理解できる。
「海と陸をむすぶ」
1960年/カラー・ワイド/30分/企画・製作:日本通運(株)
日本通運の海運業務を紹介したPR映画。日本各地の中心的な港を取材した大作。

第9回

開催日:2019年2月24日(日)
時間:①10時30分~11時40分②13時30分~14時40分③15時30分~16時40分

「アフリカ10,000キロ」
1966年/カラー/29分/製作:JETRO撮影班/企画:日本通運(株)
ジェトロ主催の東アフリカ巡回展示の記録。24台の車両での3か月半に及ぶ日本商品紹介の旅の様子を描く。
「灼熱の大地で-日通IJPCの記録」
1979年/カラー/30分/製作:鹿島映画/企画:日本通運(株)
日本企業が進めていたイランでの石油化学プロジェクト・IJPC(イラン・ジャパン石油化学)。そのプラント建設における重機建設作業とそこで働く人びとの記録。

第10回

開催日:2019年3月24日(日)
時間:①10時30分~11時50分②13時30分~14時50分③15時30分~16時50分

「日通伊豆富士見ランド」
1966年/カラー/14分/製作:日東エージェント(株)・(株)東北新社/企画:日本通運(株)・日通伊豆観光開発(株)
日本通運が開発した東洋一の総合レジャータウン・日通伊豆富士見ランドのPR映画。
「白いレール」
1964年/23分/カラー/製作:東京テレビ映画(株)/企画:日本通運(株)
東京オリンピックを契機に計画された東京モノレール敷設工事の記録。
「花ひらく日本万国博 EXPO'70」
1970年/35分/カラー/製作:電通・電通映画社/企画:日本通運(株)
日本中を沸かせた一大イベント、大阪万博。建設資材や展示品の輸送など、この催しを支えたさまざまな輸送の姿を記録した作品。
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