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産業映画上映会 当館では、昭和20年代~50年代にかけて日本通運㈱がPRや 業務 所蔵フィルムをはじめ、物流に限らず、さまざまな産業を取り上げて、 2006年の映画上映会 物流博物館では、東京産業考古学会および産業考古学会と産業映画の上映会を開催しています。 上映テーマ:『あ』から始まる産業映画試写会 第9回 『お』の巻 その1(終了しました) 開催日:2006年12月24日(日) 先着40名 時間:午後2時00分~午後4時30分 主催:産業考古学会 映像記録分科会 /東京産業考古学会/物流博物館 1)「奥羽の鷹使い・日本の狩猟風俗」 33分 1985年 制作:桜映画社 企画:国立歴史民俗博物館 今日、奥羽地方の一部で伝承される生活の手段としてのタカ狩りの技術 は、自然や社会の環境変化等により衰滅の危機に直面している。 そこでかつての日本人の生活のあり方を理解するため、このタカ使いに かかわる狩猟習俗を記録した。 2)「大いなる南極大陸」 31分 1981年 企画:共立映画社 制作:国立極地研究所 日本調査隊の22次にわたる研究調査記録を中心に、南極の特色、自然 を紹介する。海、陸、氷、動植物、気象、大気上層の現象、隕石などの 研究成果について、学習教材として役立てる。 3)「大空の征服・航空50年史」 50分 年不詳 制作:シェル映画班 企画:シェル石油 シェル映画班が英国陸軍省、航空協会の協力の下に製作した航空50年 史である。ライト兄弟が初めて空を飛んで人類の夢を実現してから、現在の ジェット機にいたるまでを記録映画をもとに構成したもの。 4)「大阪・浪花繁昌記」 28分 1981年 制作:英映画社 企画:講談社 流通経済の中心として、西回り、東回り、の回船航路が栄えた元禄頃の大 阪に焦点を合わせ、経済発展の背景と町人文化成立の歴史を描く。 ☆ 産業考古学会会員の方は受付でご一報ください。物流博物館入館料が半額の100円
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