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新幹線N700系 交差点をゆく 撮影:荒川陽太郎 |
2011年度ミニ企画展 達人写真館 会期:2012年2月11日(土)~3月11日(日) ギャラリートーク
2月25日(土)14時~ 2月26日(日)11時~/14時~ 達人・荒川氏に撮影時のお話など伺います |
物流ワールドに魅せられて、いろいろな趣味を極める達人たちを紹介するシリーズ企画の第1弾。
今回は新幹線など鉄道車両の陸送現場を撮り続ける達人・荒川陽太郎氏の写真世界を紹介します。
パネル写真約70点を展示するほか、約200点のスライドショーをおこないます。→チラシはこちら
世界貿易センタービルと旧国鉄・汐留貨物駅 1970年代初頭 |
2011年度企画展 物流写真館 会期
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物流現場から見る時代の足跡 今回の企画展では、1960年代初頭に撮影されたある写真作品(「構内の印象」/撮影:花岡弘明氏)を取り上げ、この写真を読み解いていくところから、展示を始めてみたいと思います。 展示の後半では、キーとなる数枚の写真と関連する写真を通して、社会の変化と物流の関係を提示していきます。 展示される写真は、時代的には概ね1950年代以降、1970年代の高度成長が終わりを告げた頃までに撮影されたものです。写真は館蔵のコレクションから選んでいますが、時代相を示すと思われる写真については、あえて正確な年代や場所が不明確なものも加えています。また、参考資料として、若干の実物資料の展示も行います。 |
愛知有松・亀屋清蔵の図 小田切春江画 明治時代(展示期間:前期) |
2010年度企画展 蔵出し資料展 会期
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| 物流博物館では、日本通運㈱が昭和30年代始めに収集した約7千件の交通・運輸に関する歴史的な資料を収蔵しています。この日本通運㈱コレクションは、代々運送店を営んでいた関係者からの寄贈や、資料購入などにより形成されました。 その後これらの資料は、日本通運本社内に昭和33年(1958)に設けられた通運史料室(当館の前身にあたる)などを経て当館に収蔵され、現在に至っています。 |
本展では近世・近代の未公開資料を中心に約130点をご紹介します。 |
| 展示解説パンフレット(有料) |
コンテナ専用特急貨物列車「たから号」 昭和34年(1959)汐留駅 |
2009年度ミニ企画展 鉄道コンテナ輸送50年 共催:JR貨物 会期:2009年12月9日~ |
| 日本の鉄道コンテナ輸送の出発点というべきコンテナ専用特急貨物列車「たから号」の運転開始50周年を記念し、今日にいたるあゆみと現在の概要をご紹介します。 |
| 2007年特別展(合同展) | |
| 2007年の特別展示は、江東区中川船番所資料館、吉岡まちかど博物館と3館合同で明治時代の川蒸気船についてとりあげました。 |
2007年合同展 川の上の近代 近世を通じ河川交通の発達をみた関東平野では、明治以降、従来の和船に加え民間の蒸気船が就航し、貨客を運ぶために活躍していました。 |
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「五本松雨月」部分 小林清親画 明治時代
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配達員の休憩 |
2005年企画展 企業が写した昭和の風景 会期:2005年4月23日(土)~6月19日(日)
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さまざまな木箱梱包、陶磁器のわら荷造り、野菜の出荷用竹カゴなど |
2004年特別展 木と竹と藁(ワラ)の荷造り ー昔の荷物たちが語ることー 会期:2004年4月24日~6月20日 |
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企画展 宅扱(たくあつかい) 昭和はじめの宅配便 会期:2003年4月26日~6月15日 |
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特別展 日本通運株式会社所蔵 横浜浮世絵コレクション展 会期:第1期2002年3月30日~5月6日 第2期:2002年5月14日~6月16日 |
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収蔵資料展 京都馬借/ 鉄道錦絵コレクション 会期:2001年4月28日~6月3日 |
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特別展 写真と映像でたどる 物流の20世紀 会期:2000年3月24日~5月21日 |
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企画展 むかしの輸送(その1) ー明治のはじめ、 荷物はどのように 運ばれたかー 会期:1999年3月25日~5月5日 |
| 明治時代になると、新政府は産業を育てさかんにするために、
全国的な輸
送のしくみを整えることが必要と考え、いろいろな政策を行い
ました。また、
実際の輸送の様子も、人力車や馬車、鉄道、蒸気船などの新
しい輸送機関が
登場するなど、次第に様変わりしていきました。展示では、
物流博物館が収
蔵する浮世絵や広告類をはじめとするさまざまな資料によって
、明治前期の
輸送の姿を、とくに陸上輸送を中心に紹介しました。
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